HyperX Alloy Originsゲーミングキーボードのレビュー! HyperX Alloy Originsの性能や特徴もチェック!

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先日HyperX Alloy Origins ゲーミングキーボードを購入しました!
使い始めて2ヶ月たったのでこのキーボードの使い心地、
性能や特徴をお伝えしたいと思います。

これからゲーミングキーボードを買おうと思っている方の参考になれば嬉しいです!

HyperXキーボード

 

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HyperX (ハイパーエックス) Alloy Originsの性能と特徴

HyperX Alloy Originsの主な性能と特徴についてご紹介します。

HyperX Alloy OriginsのPBTキーキャップ

キーキャップというのは、キーボード上に並ぶ一つ一つのスイッチボタンのキャップカバーのことです。

HyperX Alloy Originsキーボードの一部モデルには、PBT(ポリブチレンテレフタレート)キーキャップが付属しています。

私が購入したこのキーボードはPTBキーキャップが付属しています!

PBTキーキャップ

PBTキーキャップとABSキーキャップの違い
PBTキーキャップは、一般的にABS*キーキャップよりも耐久性が高く、光沢が出にくいため、長期間の使用でも見た目が美しく保たれます

*ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)

 

初めてみた時、このマットな表面がお洒落だなって思いました!

また、PBTキーキャップは摩耗や指紋がつきにくいため、清潔で快適なタイピングができます。

さらに、PBTキーキャップは厚みがあり、重量感があるため、打鍵感がよりしっかりとしたものになります。

HyperX Alloy OriginsキーボードのPBTキーキャップは、シンプルでモダンなデザインで、シンボルや文字がサブレーション(文字の凹凸を立体的に表現する技法)で印刷されています。

PBTキーキャップを採用したHyperX Alloy Originsキーボードは、高品質で美しいデザインのキーボードとして、多くのユーザーから高い評価を受けているそうです。すごく納得です!

 

HyperX Alloy Originsの赤軸 ハイパーメカニカルスイッチ

ハイパーメカニカルスイッチ(赤軸)

HyperX Alloy Originsキーボードは、HyperX独自の「ハイパーメカニカルスイッチ」を採用しています。このスイッチは、従来のメカニカルスイッチよりも高速な反応速度を実現するために開発されたもので、以下のような特徴を持っています。

高速なトリガーポイント:ハイパーメカニカルスイッチは、従来のメカニカルスイッチよりもトリガーポイントが早く、1.8mmで反応します。そのため、より高速なタイピングやゲームプレイが可能になります。

静音タイプ:ハイパーメカニカルスイッチ(赤軸)は、クリック音を抑えた静音タイプのスイッチであり、静かな環境での使用に最適です。

耐久性の高い設計:ハイパーメカニカルスイッチは、8000万回以上のキープレスに耐える設計となっており、耐久性に優れています

独自の設計:ハイパーメカニカルスイッチは、HyperXが独自に設計したもので、高速な反応速度と静音タイプを両立させるために、独自のテクノロジーが採用されています。

HyperX Alloy Originsキーボードのハイパーメカニカルスイッチ(赤軸)は、高速な反応速度と静音性を両立させた優れたスイッチであり、ゲームやタイピングに最適です。また、耐久性も高く、長期間の使用でも安定した性能を発揮します。

 

HyperX Alloy Originsは航空機グレードのアルミボディ

HyperX Alloy Originsキーボードのボディは、アルミニウム合金のフレームを採用しており、高い剛性と耐久性を実現しています。

さらに、キーボード本体の厚みもわずか19mmで、スリムなデザインとなっています。そのため、持ち運びや収納にも便利です。

また、キーキャップとボディの間にはスペーサーがあり、キーキャップが浮き上がることで、キーストローク時の反発感が向上します。この反発感は、タイピングの精度やスピードに大きく影響します。

さらに、キーボードの下部には、ノンスリップのラバーフィートが取り付けられており、キーボードがしっかりと固定されるため、操作中にずれることがありません。そもそもキーボード自体がずしっと重いのでデスクに張り付いてるような感覚です。私はこの「びくともしない安定感」が好きです。

スリムだが安定感のあるボディ

 

HyperX Alloy Originsはコンパクトとは言えない

私が購入したAlloy Origins はフルサイズです。テンキーが付いているので横サイズは442 mmあり少し長いです。

机のスペースを節約したいならテンキーなしのHyperX Alloy Origins Core の方が場所を取りません。

 

HyperX Alloy Originsは美しいRGBライティング効果が楽しめる

HyperX Alloy Originsキーボードには、カスタマイズ可能なRGBライティング機能が搭載されています。これにより、キーボード上の各キーを異なる色や明るさでライティングすることができます。

HyperX Alloy Originsキーボードには、ライティングをカスタマイズするための専用のボタンが付いています。これにより、ライティングのオン/オフや、明るさ、パターンの変更を簡単に行うことができます。

ライティングのオン/オフのやり方:
ファンクションキー【FN】+ 【F1】または【F2】または【F3】を押す。

FN+F1などでライティング調整

HyperX Alloy OriginsはNキーロールオーバー機能搭載

HyperX Alloy Originsキーボードには、Nキーロールオーバー(N-Key Rollover)機能が搭載されています。

これは、同時に押された複数のキーを正確に認識し、すべてのキー入力を正確に反映する機能です。

Nキーロールオーバーは、タイピングやゲームプレイ中に非常に重要です。通常、キーボードは、同時に複数のキーを押しても、認識しなかったり、正しく反映しなかったりすることがあります。

これは、キーが競合することによるものです。しかし、Nキーロールオーバー機能があれば、この問題を解決することができます。

HyperX Alloy Originsキーボードは、Nキーロールオーバー機能により、最大で全キー同時押しをサポートしています。これにより、タイピングやゲーム中に、キーの競合を気にすることなく、自由自在に操作することができます。

また、HyperX Alloy Originsキーボードは、オンボードメモリを搭載しているため、キーボードの設定をカスタマイズすることができます。これにより、複数のPCで使用する場合でも、設定を簡単に転送することができます。

 

HyperX Alloy Originsキーボードのテンキーはぶっちゃけ必要なの?

ゲーミングキーボードにテンキーが必要かどうかは、人それぞれです。
正直私は、、、、、ゲームでは使っていませんね(笑)

しかし仕事上で数字を扱う作業が多く、テンキーはかなり使います。

また、テンキーがある場合、キーボード全体が大きくなるため、デスクスペースが必要になります(と言っても9cm程です)。デスクスペースが限られている場合は、上に記載したテンキーレスのキーボードを選択した方がいいかもです。

総合的に見て、テンキーが必要かどうかは、個人的な好みや使用用途によって異なるため、自分がどのようなジャンルのゲームをプレイするか? どのようなデスクスペースがあるか? ゲーム以外での使用などを考慮して、自分に最適なキーボードを選択することが重要ですね。

テンキーは必要ですか?

 

HyperX Alloy Originsキーボードはゲームをやらない人も買うべき?

はい、ゲームをやる、やらないは関係ないと思います。ゲーミングキーボードは普段使いにも適していると思います。

ゲーミングキーボードは、高品質のキースイッチや反応速度、耐久性など、ゲームに最適化された機能を備えていますが、これらの機能はゲームに限定されたものではありません。これらの機能は、タイピングや作業の効率を高めることにも役立ちます。

また、多くのゲーミングキーボードは、カスタマイズ性が高く、LEDバックライトやマクロキーなど、あなたの好みに合わせて調整できる機能を備えています。これにより、あなたの個性を反映したキーボードを作ることができます。

わたしなら「デザインが好き!」という単純な理由でも買うと思います。

好きなものに囲まれて暮らすと幸福度が上がりますしね!

ゲーミングキーボードは普段使いにも適しており、あなたの作業やタイピングの効率を向上させることができるかもです。

HyperX Alloy Origins

 

HyperX Alloy Originsキーボード レビューのまとめ

デザイン:
HyperX Alloy Originsキーボードは、航空機グレードのアルミボディを使用しており、高級感があります。キーボード全体が美しくデザインされ、RGBライティング効果もとても美しく見栄えがします。キーボード全体のデザインは、ゲーマー向けとしては非常に魅力的で、独特の個性的な雰囲気があります。ただし、このキーボードはテンキーがついているので、サイズ的にコンパクトではない。デスクスペースが限られている場合には注意が必要です。

タイピング体験:
HyperX Alloy Originsキーボードは、赤軸のハイパーメカニカルスイッチを採用しており、タイピング感覚がとても良いです。軽いタッチで反応するため、タイピングがとてもスムーズで快適です。また、キーキャップには高品質のPBT素材を使用しており、タイピング音が静かで打鍵感が柔らかいため、疲れにくく長時間のタイピングにも最適です。

ゲーミング体験:
HyperX Alloy Originsキーボードは、Nキーロールオーバー機能を搭載しており、同時に多数のキーを入力しても誤入力が発生しないため、ゲーミングに最適です。また、赤軸のハイパーメカニカルスイッチが、ゲーム中の反応速度を向上させ、素早く正確な操作ができるようになります。さらに、美しいRGBライティング効果も、ゲーム中の照明として非常に役立ちます。

私個人としてはこのキーボードをとっても気に入っています!

以上がHyperX Alloy Originsキーボードのレビューでした。
読んでいただきありがとございました。

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