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JBL TUNE 520BTをおすすめしない理由は?実際に使ってわかった「安いのにすごい」ヘッドホン

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こんにちは!

9月ですね~。もう秋ですよ~。秋といえば?

音楽の秋♪

最近、耳につっこむタイプのワイヤレスイヤホンにちょっと飽きてきました。

小さくて便利なんですけどね。

たまには昔ながらの「ヘッドホン」を使ってみたくなり、今回購入したのがJBL TUNE 520BT Bluetoothヘッドホンです。

買う前には、もちろん実際に購入した人のレビューもチェックしました。

そこで気になったのが、

「小さい」
「きつい」
「子供用なの?」

といった装着感に関する口コミ。

えっ、子供用なの?

ちょっと心配になって調べてみましたが、特に子供専用として販売されている商品ではありません。

実際に自分で使ってみると、私は「きつい」とは感じませんでした。

むしろ、

おお、ちゃんとフィットしてる。

という感じです。

そして、もっと驚いたのが音でした。

6,000円前後で買えるヘッドホンなので、正直なところ音質にはまったく期待していませんでした。

私自身、最近は何かをしながらYouTubeで聞き流したりする程度。

そんなに大したものを聴くわけじゃないから、

「普通に聞こえればいいや」

くらいの気持ちで買ったんです。

ところが使ってみると、

いや、これで十分じゃない?

むしろ値段を考えると、かなりコストパフォーマンスの高いヘッドホンだと思いました。

今回は実際に使ってわかったJBL TUNE 520BTの良かったところと、逆に「こんな人にはおすすめしない」という点まで正直にレビューします。

JBL TUNE 520BTをおすすめしない理由

いきなり「おすすめしない理由」からいきましょう。

このヘッドホンで一番気になったのは、人によってはサイズが小さく感じる可能性があることです。

JBL TUNE 520BTは、耳を完全に覆うタイプではなく、耳の上にイヤーカップをのせる「オンイヤー型」です。

そのため、頭のサイズが普通より大きめの方、特に男性の場合は「ちょっときつい」と感じる可能性があります。

実際、購入者のレビューを見ていると、サイズ感について気にしている人もいました。

私自身はどうだったかというと、

まったくきついとは思いません。

「締め付けられている」というより、ちょうどよくフィットしている感じです。

ですから、これはかなり個人差があると思います。

ゆったりしたヘッドホンを探している人は下の方に紹介してます。

眼鏡をかけている人はちょっと注意

もう一つ。

眼鏡をしている方は注意してください。

眼鏡のフレームの上からヘッドホンで押さえるような状態になると、

痛いです。

まあ、当たり前ですけど。

いや待てよ。

オンイヤー型のヘッドホンだからメガネフレームがあたるなんてありえんだろ!!笑

私の場合、ヘッドホンを付けた後に眼鏡をかけるんだけどいつもよりちょっと上に乗せてるかも。

普段ずっと眼鏡をかけている方は、この点を考えてから購入したほうがいいと思います。

男性にはJBL TUNE 520BTをおすすめしません!……あ、小顔君?

個人的には、頭が大きめの男性にはJBL TUNE 520BTを積極的にはおすすめしません。

……あ!?

あなたは小顔君?

それは失礼いたしました。

小顔の男性なら520BTでも問題ないかもしれません。

ただ、耳をしっかり覆うタイプが好きな男性や、頭が大きめの方なら、私はJBLのオーバーイヤータイプのJBL TUNE 770NCをおすすめします。

こちらは耳をすっぽり包み込むタイプなので、520BTとは装着感がかなり違います。

オンイヤー型のようにイヤーパッドを耳そのものに当てるのではなく、耳の周囲を覆う形になるため、

「耳の上に乗っている感じが苦手」

「もっとゆったり装着したい」

「長時間ヘッドホンを使いたい」

という人はこちらを検討してみるといいでしょう。

もちろん本体サイズはその分大きくなりますが、自宅で音楽や動画を長時間楽しむことが目的なら、コンパクトさよりも装着感を優先する選択もアリです。

逆に、私のようにコンパクトで軽いヘッドホンが欲しい人なら520BTのほうが使いやすいと思います。

 

6,000円前後だから音には期待していなかった

私がJBL TUNE 520BTを買った理由の一つは価格です。

6,000円前後。

安過ぎ!!

この物価高の時代にこの値段ですよ。

この値段で質やら見た目やらいろいろと文句を言う人いたら

もっと高価なヘッドホン買えばいいじゃないですか?

ヘッドホンの世界には何万円もする商品がありますから、この価格を見て最初からものすごい音を期待していたわけではありません。

最近の私はYouTubeで懐メロを聴いたり、作業しながら聞き流したりすることが多いので、

「これくらいでいいでしょう」

と思って買いました。

ところが実際に使ってみると、

あれ?結構いいじゃん。

音が安っぽいという感じがしません。

特にこの価格でワイヤレス、しかもJBL。

普段使いなら私はこれで十分です。

JBL Headphonesアプリを使ったら音が化けた

そして、JBLのヘッドホンを買ったらぜひ試してほしいのが、

JBL Headphonesアプリです。

スマートフォンにアプリをダウンロードすると、EQ(イコライザー)を使って自分好みの音に調整できます。

低音を強くしたり、逆に少し抑えたり、自分がよく聴く音楽に合わせて変更できます。

これが面白い。

最初は普通にBluetoothで接続して聴いていたのですが、アプリを入れて音を調整してみると、

いや~すごい。

同じヘッドホンなのに、自分好みの音に変えられるんです。

「音質がどうなの?」

と気にしている人ほど、最初に聴いただけで判断せず、

一度JBL Headphonesアプリを使ってみてください。

私はこの機能を知ってから、この価格でここまでできるのかと感心しました。

最大約57時間再生って、いつ充電するんだ?

そしてJBL TUNE 520BTの特徴で、個人的に「すごいな」と思ったのがバッテリーです。

最大約57時間再生。

57時間ですよ。

1日2時間使ったとして単純計算なら約28日分。

もちろん実際の使用時間は音量や使い方などによって変わるでしょうが、私のようにYouTubeや音楽をちょこちょこ聴く程度なら、充電のことを頻繁に考えなくていいのはかなり楽です。

しかも急速充電に対応していて、約5分充電すると約3時間再生できます。

「使おうと思ったら充電がない!」

というときにも助かります。

充電端子もUSB Type-Cです。

スマホとパソコンを使う人にはマルチポイントが便利

JBL TUNE 520BTはマルチポイント接続にも対応しています。

これも地味に便利。

たとえばパソコンでYouTubeを見ているときにスマートフォンに電話がかかってきても、対応する機器間でスムーズに切り替えられます。

私はパソコンとスマートフォンの両方を使うので、いちいちBluetooth接続をやり直さなくていいのは助かります。

「安いBluetoothヘッドホン」と考えると、機能はかなり充実しています。

JBL TUNE 520BTは結局どんな人におすすめ?

実際に使ってみて、私はこんな人に向いていると思いました。

・6,000円前後でちゃんとしたBluetoothヘッドホンが欲しい
・イヤホンを耳の中に入れるのに飽きた
・YouTubeや音楽を気軽に楽しみたい
・軽いヘッドホンが欲しい
・充電を頻繁にしたくない
・自分好みに音質を調整したい
・スマホとパソコンなど複数の機器で使いたい

逆に、頭が大きめの方、耳を完全に覆うヘッドホンが好きな方、眼鏡をかけたまま長時間使用したい方は、一度サイズ感をよく確認したほうがいいと思います。

JBL TUNE 520BTレビューまとめ|この値段なら文句なし

最初は、

「6,000円前後だし、普通に聞こえればいいや」

という程度の期待で購入したJBL TUNE 520BT。

実際に使ってみると、想像していたよりずっと良かったです。

特に気に入ったのが、

軽さ、バッテリーの長さ、そしてJBL Headphonesアプリ。

最大約57時間使えて、重量は約157g。

さらにアプリのEQで自分の好きな音に変えられる。

この価格帯の普段使い用ヘッドホンとしては、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

ただし、万人におすすめできるとは思いません。

JBL TUNE 520BTは耳をすっぽり包むオーバーイヤー型ではなく、耳の上にのせるオンイヤー型です。

ここが、この商品の好き嫌いが分かれるところでしょう。

私は装着して「きつい」とは感じず、むしろしっかりフィットしていると感じました。

イヤホンを耳の中に入れることに飽きて、

「安くて、軽くて、普段気軽に使えるヘッドホンが欲しい」

という人には、かなり良い選択肢だと思います。

そして買ったら、JBL Headphonesアプリも忘れずに。

音を自分好みに変えてみてください。

いや~、これがなかなか楽しいですよ。

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